ヘナカラーで明るい色にする方法

こんにちわ!いつも見ていただきましてありがとうございます。

ヘナカラーをしていてもっと明るくしたい!と思っている方はどうしていますか?
ヘナで染める場合は、よくある毛染めのアルカリカラーと違い、髪を明るく染めることができません。
よくある毛染めのことをアルカリカラー、または酸化染毛剤と言って髪の色を抜きながら染めていきます。

日本人は黒髪なので明るくするには髪の色を抜くのです。
メラニン色素を壊して染料を入れて染めるから明るい毛染めができますが、ヘナカラーは、髪の色を抜くことがなく色素だけを入れるのです。

そこで明るくするには髪の色を抜くのですが、全体に明るくするのでなくハイライトと言って少しずつ毛束を取り髪の色抜きました。
ライトナーを使うのでジアミンがないため、ジアミンアレルギーの方でも大丈夫です。

今回のお客様はくせがとても強くて縮毛矯正もしています。
全体に髪の色を抜くのは縮毛矯正もしているので髪のダメージも考えて、少しずつハイライトを入れました。
今までは縮毛矯正も何度かしていましたが、くせ毛のためのキュビズムカットとヘナカラーにしてからは縮毛矯正もしなくなってきました。
それでも髪は扱いやすいと言っていただき、髪の状態もとてもいいです。
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ところどころ明るくすることで、全体に明るい毛染めをしなくても明るくなります。
繰り返される毛染めと縮毛矯正で、髪のダメージを感じるよりも、少しでもリスクのない方法でおしゃれを楽しんでいただきたいですね。
5年、10年先も綺麗な髪と頭皮でいるために様々な工夫が必要だとおもいます。

最近では白髪染めをするたびに頭がかゆいと言われる方が多く毛染めの回数と、髪や頭皮の傷みは比例すると感じています。
1カ月に1度の毛染めも1年では12回です。
10年もすれば120回です。
20年で240回になり個人差はありますが、150回もすると髪や頭皮に何らかの影響がある方が多いと思います。

ヘナカラーも人により、草かぶれをする場合は染められない方もありますが、アルカリカラーで、かゆいとか、カブレる方などは試されるといいと思います。
ちなみに私はアルカリカラーができないうえに草かぶれやアトピーなどで悩まされていますが、ヘナカラーはできます。
ヘナでもその他のカラーでもの染める前にはパッチテストをお勧めします。

当ブログを見ていただきましてありがとうございます。
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